正月明けにイベント情報がありました。
内容は、
①バスなどの公共交通情報で使われるGTFSに関するもの と
②LiDARやフォトグラメトリなどの測量・計測・3Dモデル作成などを活用した考古学DX
の2つ。
どっちもGISと関連する技術なので、オンライン開催だし、せっかくなので視聴することにしました。
- 公共交通オープンデータ最前線2026
https://odd2026.peatix.com/
一般社団法人 日本バス情報協会さんが主催ですが、協会のHPで掲載がまだっス。
有償ですが、東京に行かずに参加できるのはいいですね。
京阪バスもコロナ開けても利用者数が回復しないってことで、減便してるし、充実したバス交通を維持できるお手伝いが微力でもできないもんかと思ってます。
バス車内に液晶掲示板で地域のお祭り情報とか掲載したりとか、どうかなーとかぼんやり思ってます。お祭りには公園が使われることが結構あって、市管理公園の占用申請情報などは事前にわかるわけです。そういう地域情報をバス会社と情報共有することで、バスが走る情報掲示板みたいになることで、地域活性化に寄与できたらなーとか。
液晶画面に表示できる広告はいやより増えるし、動画も載せれるので広告収入アップで経営安定化にも効果が期待できるので、液晶設置やシステム構築に補助金などが出ればいけそうな気が。
- 日本文化財保護協会主催 シンポジウム「文化財DXと発掘調査のイノベーション」のご案内
https://www.n-bunkazaihogo.jp/data/pdf/260204_flier.pdf?=251226
こっちもPeatixで見つけた「考古形態測定学研究会」ていうグループからのつながりです。LiDARやフォトグラメトリなどの技術を分かりやすく解説するセミナーをたくさん開催してくださったおかげで、枚方市内にもたくさんScaniverseに投稿できました。Scaniverseおもしろいスマホアプリなので観光や文化財の人はぜひ使うべきだと思ってますが、なかなか理解してくれる人もいないという。
Scaniverseがどういうアプリかってのは↓こちらを参照してください。
街中の物撮りを3Dでやれて、それをポケモンGo的マップ(アプリの開発元ナイアンティック社はポケモンGoの開発元だし)に投稿できるというアプリ・サービスです。当然投稿されたデータはほかの人にも共有されます。URLはっとけば、アプリを入れてない人でもブラウザで観れるのがナイスですね。
文化財・観光資源だけでなく、もっとソフトなもの→たとえばお店の料理、スイーツなんかもスキャンして投稿したら、単なる写真だけではないPRができそうだと思うんですけど。
それはそうと上記のイベントでは考古学や文化財関連で導入が進む技術についてのまとめ的な話が聞けると思う。技術体系を整理したうえで今後の展望なんかも聞ければなーと。

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